2008年10月14日

鮫島騎手が4番人気のトーホウアランで波乱!

第43回京都大賞典・G2
12日・京都競馬場、芝2400メートル、良。 
1着から6着までが0秒2差という大混戦だった。最後に
抜け出したのは、4番人気のトーホウアラン(鮫島騎手)
だった。1番人気のアルナスラインは、レース運びにスム
ーズさを欠いて5着。春の天皇賞(1着)以来の出走だっ
たアドマイヤジュピタは9着に沈み、天皇賞・秋への参戦
は白紙となった。

馬群がひと固りになって4コーナーを通過した直後。
後方の内側を進んでいたトーホウアランにエンジンがかか
った。鮫島騎手のムチに応えて、さらにスピードを増す。
そのままインを進み、アイポッパーとマンハッタンスカイ
の間を割ってグイッと伸びた。0秒2差の中に6頭がひし
めき合う混戦を見事に制し、3つ目のタイトルをつかんだ。

鮫島騎手にとっては、5月にフリーとなってから初めての
重賞制覇だ。藤原先生にはよく乗せてもらっているし感謝
しています。土曜の直前調教にも騎乗するなど努力が実を
結び、うれしいと笑みを見せた。春の天皇賞馬アドマイヤ
ジュピタ、アルナスラインといった強豪を倒しトレーナー
の視線は王道へと向けられた。

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posted by 当たり屋 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆京都競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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