た「第2回ジョッキーマスターズ」芝1600メートルが
東京競馬場の全レース終了後に行われ、河内洋師が鮮やか
な逃走で第1回の昨年春に続く連覇を飾った。
とっぷりと日が暮れ、ナイター競馬のような雰囲気の中で
行われたレジェンドレース。カツラギエースで第4回ジャ
パンCを制した西浦師が誘導馬に騎乗。スターターの小島
太師が発走合図の旗を振ると、場内はG1並みの盛り上が
りとなった。
逃げまくる河内アウレウスに外から国内最多7153勝の
鉄人・佐々木竹見氏(ファディスタ)、内から岡部幸雄氏
(ダイレクトシチー)が際どく肉薄。最後に河内が佐々木
を半馬身振り切ったところがゴールだった。
ファンの大歓声に応えた河内は連覇しちゃいましたね。
後ろから来られたら、ついつい気合が入って。乗れる間は
体が続く限り、また参加したい。僕はこの中でも若い方な
のでね。連覇したら、武豊君に現役に戻るように言われて
いたけど、もう誰も乗せてくれないでしょうと笑顔で話た。
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