2008年01月13日

リバティープリント叩き合いをクビ差制し優勝した!

 中山競馬場で行われた呉竹賞(3歳牝500万下、ダート1200m)は、蛯名正義騎手騎乗の2番人気リバティープリント(牝3、美浦・伊藤正徳厩舎)が、好スタートを決めて先頭に立ち主導権を握ると、直線では追いすがる1番人気リュウメイとの叩き合いをクビ差制し優勝しました。
勝ちタイムは1分11秒9(良)。さらに5馬身差の3着には7番人気コスモミネルヴァが入っています。

 勝ったリバティープリントは、父スウェプトオーヴァーボード、母は97年クイーンS(GIII)2着でJRA3勝のエアリバティー(その父トニービン)という血統です。昨年12月15日の新馬戦(中山・芝1200m)で逃げ切り勝ちを収め、今回が初めてのダートだった。通算成績2戦2勝です。

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posted by 当たり屋 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆中山競馬ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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